急にお金が必要になったときにすぐにお金を借りる方法として有効なのが、身近なところで親から現金を借りる方法です。
ただ、親にお金を借りる方法は気軽で便利ではありますが、必ずしも良いことばかりとは言えません。 こちらでは、親からお金を借りる方法についてのメリットやデメリット、また、便利なキャッシング方法についても公開しています。

親にお金を借りるメリット

他人とは違って、本当に親身になって助けてくれるのが親兄弟などの身内です。 特に、親は多くの場面で助けになってくれる存在と言えるでしょう。 金銭関係の相談は人間関係を崩したり、トラブルにもなりやすいデリケートな問題ですが、身近な分だけお金も借りやすいですし、相談もしやすいです。 なんといっても、キャッシングの審査がないので親に財力さえあれば確実にお金を借りれるというのが最大の魅力とも言えます。 また、どうしても返済に困った際には返済スケジュールなども相談に乗ってもらえますし、場合によっては返済をしなくて済む…というケースも見受けられます。

親にお金借りるデメリット

信頼できる友達なら何も言わずにお金を貸してくれるような場面でも、身内であるがゆえに遠慮もなく使い道を問い詰められたり、自分にとっては必要なものでも親にとって納得がいかないものであればお金の使い道自体を責められてしまう可能性もありますので、それを説得する煩わしさがあります。 また、たとえお金が入ってくるメドが立っていて一時的に借りたいのだと主張しても、なかなか聞いてもらえないかもしれません。 なお、ちょっとした金額であれば貸してもらえますが、必要な金額が高額で親に財力がない場合には、希望通りにお金借りることはできませんのでその点も注意が必要です。

自由に借りれる便利なカードローン

身内からお金を借りた場合のメリットとも言える返済スケジュールの自由がきく点や、デメリットとなる借入目的を問われない点など、さまざまな利点があるのがカードローンでキャッシングする方法です。 一昔前とは違って法外な金利がつくこともなく、消費者金融などは総量規制により原則として収入の1/3以上の借り入れができないなどはじめから無理な借入が禁止されている分、うっかりとお金を借り過ぎてしまったことにより返済に追われることもありません。 なお、返済のアテがあり高額借入したい場合には総量規制外の銀行カードローンを利用することで収入以上の借り入れをすることが可能です。 また、パソコンやスマートフォンやケータイからも申込み手続きや借入手続きができ、返済もネットでできるなど、来店不要ですべての手続きを完了できるカードローンキャッシングは、非常に便利です。


知っておきたいキャッシングの金利

キャッシングを利用したら、借入金額(元金)に利息をつけて返済を行わなくてはなりません。 簡単に説明すると、利息は借り入れにおける手数料のようなもので、この利息がキャッシング会社の利益となるため債務者は債権者に対して利息の支払い義務が生じます。 さて、この利息を計算して出すのが金利です。 金利を1年間の利率に直した数字が年利となり、各社が貸し付ける実質年利で表されています。 実質年利4%〜18%での融資を行う会社なら、その範囲での貸し付けになりますが、実際の貸し付け年利は債務者に条件に応じて異なります。 例えば、借入総額が多い、債務者の条件が良いなどを基準にキャッシング会社が年利を設定するので一概ではありません。

ただし新規契約では、基本的に各社が定める最大年利での貸し付けになると考えておいた方がいいでしょう。 そして、この年利から元金と借り入れ日数に応じて利息が決まります。 では、ここで基本的な知識としてキャッシングの金利規制を紹介しましょう。 実際の貸し付け年利は各社で異なると言いましたが、いずれも利息制限法の範囲での貸し付けになります。 利息制限法とは、元金に対して貸し付けてもいい年利の上限を定めた規制です。 具体的な内容は、「借入額10万円未満なら年利20%まで、借入額10〜100万円未満楢年利18%まで、借りることが出来る額は100万円以上なら年利15%まで」です。 この規定を超える貸し付け分は無効、20%を超える貸し付けはいかなる場合も刑事処分に当たります。 この規制を知っておけば、悪質な業者に騙されることもないでしょう。